SPパワーフッ素CL

外壁の美しさを長期にわたり守ります キクスイSPパワーフッ素クリヤー
キクスイSPパワーフッ素クリヤー

住まいの外壁は、紫外線、熱、雨風など様々な環境要因で年月と共に塗膜が劣化していきます。劣化を放置しておくと建物の老朽化を進めてしまいますので、早めの改修が大切な建物の寿命を延ばすポイントです。

一般にアクリル系樹脂塗料であれば、5~6年の耐久年数とされ、居住年数を考えると改修回数は少ないとは言えません。
「キクスイSPパワーフッ素クリヤー」は、優れた低汚染性を発揮する「シリコン樹脂」抜群の耐久性を発揮する「フッ素樹脂(4フッ化フッ素樹脂)」を配合、サイディングボードや上塗り塗装の上にクリヤーを塗布することで長期にわたり外壁の耐候性や美観を保持することができます。

外壁塗料の耐久年数

フッ素樹脂塗料は、そのハイレベルな性能上割高になりますが、耐久年数が長いので改修回数は少なくて済むため、ランニングコストをポイントにご満足いただける提案が可能です。

外壁塗装の耐久年数

クリヤー塗料で表面の保護・光沢の復活

日々、紫外線や酸性雨などにより少しずつ劣化してしまっている外壁は「キクスイSPパワーフッ素クリヤー」を塗って保護・光沢の復活ができます。
シリコンだけでなく、さらに上回るフッ素樹脂を含んでいるので優れた耐久性を発揮。また、紫外線吸収剤を配合しているので、さらに外壁の劣化を抑えることが可能です。

紫外線は、地球に到達する太陽光線のうち、通常190~400nmの波長の光線を指し、波長の短い方から、UVC:290nm以下、UVB:290~320nm、UVA:320~400nmに分類されます。
このうちUVCについては、オゾン層で遮られ地上には到達しません。地上に到達して塗膜劣化の原因となる紫外線は、UVBとUVAです。その中でも、地上に到達する光のエネルギーの強度比率でみると約95.5%がUVAとなります。
キクスイSPパワーフッ素クリヤーは、UVBに加えUVAが下地に到達するのを効果的にカットし、外壁の劣化を防ぐことができます。

4フッ化フッ素樹脂の採用

4フッ化フッ素樹脂の採用

4フッ化フッ素樹脂は日常生活の中ではすでにいろいろな分野で使用されています。しかし、フライパンなどは熱加工ができるものであり、常温で4フッ化フッ素樹脂を使用することは困難でしょう。
しかし、近年の塗料技術の向上により、常温の塗料にも4フッ化フッ素樹脂を取り入れることに成功したのです。

従来の塗料に使用されていた3フッ化フッ素塗料に比べて表面張力が低いため、汚染に強く、C-Fの強い結合力に基づく非常に耐候性に優れた、まさに究極のフッ素樹脂塗料です。

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