2016年5月20日(金)南阿蘇よみがえり@立野サテライト

【ボランティア内容】
被災後地震の恐怖で自宅に戻ることが出来ずにいた赤札家屋の家財搬出とゴミ出し作業です!
め組の茂会ちょー他ボラセン合流組で作業中、大分より本職ガテン系登場です🎶
懸案だった勾配の急な二階建て住宅の屋根から落ちかけていたソーラー温水器の撤去作業もチーム用正建設社長3人組にて軽々撤去完了!
用正社長より「ようやく技術を活かすチャンスと出会えた、もっと早く知りたかった」との有り難いお言葉頂きました。
ありがとうございます🎶

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2016年5月20日(金)土砂かきに屋根仕事

【ボランティア内容】
土砂かきに屋根仕事、1日の作業を終えた時阿蘇に越して来てから1年間農業研修でお世話になった阿蘇ECOファーマー事務局長の吉村 孫徳さんが大きなスイカを差し入れしてくださいました。
南阿蘇では農業と観光業の被害が大きなネックとなっています。繋がりを生かしながら復興に向け共に取り組みたいと思います。
感謝☆

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2016年5月22日(日) 崖が崩れて、防ぐためにブルーシートをかけました

【ボランティア内容】
今朝、6:30にラジオ体操のラジを聞きながら、熊本県南阿蘇村立野のボランティア団体 南阿蘇よみがえりを後に出かけました。
昨日は、擁壁の崖くずれみたいな場所で指揮を執らせていただきました。
10m✖️10mのブルーシートば、5〜6枚張っての危険度マックスの現場でした。
お家の方も、下のお家の方も、毎日夜寝られんかったけど、これでゆっくり寝れるばい。と感謝のお言葉をいただきました。
ボランティアさせていただきありがとうございました。

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2016年5月26日(木) 南阿蘇よみがえりのガテン系プロジェクトチーム

【ボランティア内容】
屋根のブルーシートば張るには、まず割れた瓦を下ろして下地ばよくすっと。
風上に立ち10m✖️10mのブルーシートば少しずつ広げ土嚢袋ばで重ししながら、風の動きば上手に読んで進めていくとです。
屋根の上から、身さ乗り出して破風板にブルーシートば板で固定して捲れ上がらんようにします。
大きい屋根面を板や重り、ロープで固定して出来上がりとです。
わりかし、危険度高い作業です。
でもその分、お母さんには喜ばれると。

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2016年6月11日(土) 南阿蘇村立野で災害ボランティア作業開始

【ボランティア内容】
代表のピカレ始め、今日も元気にガマ出すばい。
屋根瓦の瓦下ろしとめちゃめちゃ重たい鬼瓦下ろし。
鬼瓦をとっておいてほしか〜。 ってご依頼しっかり、下ろせたばい。
足の裏が、キツか〜。

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2016年6月15日(水) 南阿蘇よみがえりのガテン系ブルーシートチームの出動たい。

【ボランティア内容】
少し前に、お父さんが息子さんとがまだして張ったブルーシートは、もう雨漏り。
重い砂の土嚢担いで上がっろうに、紫外線で破裂していた。
シート外して、瓦ふせ直して、ずれて落ちそうな棟を解体して下ろし、7×5mの♯3000番手の厚手のシートを両サイドに広げ、棟に3×5mのシートを2枚重ねで敷き、瓦がない箇所は胴縁木材を65mmのビスで固定、土嚢を大屋根で50個使い重しした。
台風でシートの隙間に風が入らないようにしとかんとあかんでね。
下屋根は、壁際水切りトタンにシートの端を木材で巻いてビスで固定します。
このお家で使用したシート8枚、木材12本、土嚢100個、そして、一番大切ないい仕事がしたいという職人の気持ちを4人。
お父さんが、「これで、あめ降っても安心たい。
本当に丁寧に張ってもらって、感謝感謝とです。ありがとうございました。」
早朝炊き出しの、お姉さま達、いつもうまかご馳走ありがとう。
みんなの熱い気持ち、優しい気持ちが、南阿蘇に新しい風を吹き込みます。
それが南阿蘇よみがえりた〜い! 会チョー

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2016年7月29日(金)壊れた家財の撤去

【ボランティア内容】
太陽パネル君、少しの間お休みしてください。
パネル下のお部屋で雨漏り、少し前に貼ったブルーシートと土嚢袋は、太陽の紫外線でボッロボロだー。
今日は、太陽パネルでお尻が焼けるわ〜。
パネルのうえは、ツルツルの強化ガラス。乗ってもいいのは、下地があるアングルの上。 今回は、2寸勾配の緩い勾配なので、作業する事に決めました。
今日は4人で作業
まごころネットの前田さん、遠洋マグロのハジメさん、ユウジ君
ブルーシート全面敷きは、やっぱ人数いないと始まんない。
重りみたいにどっしり土嚢袋、屋根あげてくれる人いるだけで、違うんだな〜。

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2016年10月29日(土)「南阿蘇よみがえり」代表が、岐阜で活動報告をします

【ボランティア内容】
こぼれ落ちるほどの個性を持つ、ボランティア「南阿蘇よみがえり」代表のピカレ氏が熊本震災の現状と活動しての思いをズバッと言葉でお伝えします。又シンガーソングライターの表現力でギター片手に思いを曲に乗せてお届けすることがあるかも。
きっとあなたの心に、ありがとうね。の気持ちが届くと思います。
開催するのはペンテックの小さなショールームですので、何のお構いもできないと思います。
せめてもの おもてなしで僕が皮を剥いたジイモの煮物を無料で振る舞わせていただきます。

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2016年12月24日(土)仮設住宅の公民館で、年末餅つき大会

【ボランティア内容】
この日は仮設住宅の公民館で餅つきを行いました。
ボランティアをすることで少しでも心の支えになるよう、被災者の話を聞かせていただきました。
僕が初めて、下田さんにコーヒーを頂いたのは5月。
甚大な被害があった南阿蘇村立野のボランティアの拠点でした。
その後、8月に大津のホンダ技研の避難所でいただきました。
今は、熊本県菊池郡菊陽町大津の室にある仮設住宅みんなの家で、美味しいコーヒーをみんなに無料で振舞ってみえます。
仮設公民館でボランティアでコーヒーを振舞っている下田珈琲の下田さんに僕が描いた阿蘇山の水彩画を1枚プレゼントしました。

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2017年4月8日(土)仮設住宅に風よけの木に花の絵を描きに行きました

【ボランティア内容】
今までに西原村に拠点を置く「災害NGO結」さんで廃材を使って住民さんの小屋づくりをしたり、しもだ珈琲の下田さんに珈琲の差し入れ、そしてよみがえりで阿蘇の風景を描いたりしてきました。
今回は仮設住宅にお花畑大作戦!プレハブの仮設の玄関に菜の花を咲かせました。
少しでも皆さんが笑顔になってくれるといいな。

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